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四川豆板醤(1kg)

756円(税込)

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756円(税込)

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独自の製法で、味に深みのある四川風に仕上げた豆板醤。麻婆豆腐、エビのチリソース炒め、肉、野菜の炒めもの等に最適。
内容量:1kg(1ケースは15本)

★豆板醤を使ったレシピ:ピリ辛豚しゃぶうどん
調理方法
1.うどんはさっとゆで冷水で洗っておく。
2.棒々鶏ソース、和風だし汁、醤油、四川豆板醤を混ぜ合わせる。
3.豚しゃぶしゃぶ肉は熱湯に入れてさっと火を通して冷水にとる。
4.トマトは角切りおくらとしめじは小房に分けてゆでておく。貝割れ大根は根を切っておく。
5.皿にうどんを盛り付け豚肉と4)の野菜を飾りつける。2)の合わせ調味料を回しかける。

材料(一人分)
うどん(ゆで)200g、豚しゃぶしゃぶ肉80g
トマト30g,しめじ30g,貝割れ大根10g,おくら20g
合わせ調味料(棒々鶏ソース30cc,和風だし汁 ※濃縮タイプは希釈して使用する15cc,醤油小さじ1(5cc),四川豆板醤小さじ1(5g)

★豆板醤を使う料理
回鍋肉
麻婆豆腐 
担々麺
棒棒鶏
乾焼蝦仁(エビのチリソース)

★豆板醤とは:豆板醤(豆瓣醬、トウバンジャン、ドウバンジャン等)は、空豆、唐辛子を主原料に作る中国の発酵調味料である。

・解説
ソラマメにダイズ、米、大豆油、ごま油、塩、唐辛子などの原料を加えて作る中国の北方に多い醬である。
本来は唐辛子を入れずにソラマメだけで作ったものを豆板醤と呼び、辛い豆板醤を特に豆瓣辣醬(トウバンラージャン)と呼んでいたが、現在では唐辛子を使った辛いものが普通である。豆板醤は二百数十年前に中国四川省で最初に作られ、現在も一大産地となっている。
特に省都成都市内の「郫県」の「郫県豆瓣醬」(ピーシェントウバンジャン)は高級品として知られている。
唐辛子が多く含まれているためとても辛いが、加熱すると香りが加わる。四川料理等の中国内陸部での料理ではふんだんに使われ、食卓に上るメニューの多くが辛い品目で占められる。これは東南アジアや南インド同様、現地の高温多湿な環境の中で食欲を増しかつ発汗作用を引き起こす料理で汗を流し、健康を保つためである。